知っているようで知らないギョーカイ用語検定 第7回 マンガ家ギョーカイ用語検定 マンガ家ギョーカイ用語とは… 今や、世界から注目を集めるスゴい文化に成長した日本の「マンガ」。「小さい頃からマンガが友達!」なんて人も多いのでは? プロのマンガ家たちは、さまざまなテクニックを駆使しておもしろい作品を生み出しているのだ。彼らが普段、どんな言葉を使っているか、知りたくない? text:Office Ti + illust:もりいくすお 以下の4つの答えの中から、正しいと思うものを1つ答えよ。

問1

マンガ原稿の指定された範囲を、ひたすら黒く塗りつぶすことを何という?

問2

自分で書いたマンガ原稿を持って、雑誌の編集部に売り込むことは?
 

問3

おおまかなコマ割りやセリフなどを書き込んだ、マンガを描く前の下書きのことを何と呼ぶ?

問4

万が一原稿が締め切りに間に合わないときのために、編集者が同じページ数で別の原稿を用意している場合がある。その代わりの原稿とは?

問5

フキダシの外に描かれる、「ジャーン」「ガーン」といったう効果音やセリフなどを、イラストとともに手描きで描くことを指す言葉は?

問6

背景などに使用する、さまざまな模様が入ったシール状の紙とは?
 

問7

写真などを写し取るようにして絵を描く技法は、次のうちどれ?
 

問8

駅前やスポーツスタジアムなど、人がたくさんいるシーンを「○○シーン」と呼ぶ。○○に入る言葉は?

問9

ページの端っこの余白には、よく作者のコメントやファンレターの宛先が書いてある。この部分は何と呼ばれる?

問10

均一な長さの直線を網状に並べて濃淡を表現する、昔ながらのマンガ技法といえば?

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