真夜中の魚

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AMBK-20174
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商品概要
Keishi Tanaka、Riddim Saunter、カジヒデキとリディムサウンター、THE DEKITSなど様々な名義で発表されてきた作品の中から選ばれた言葉たち。彼が鳴らしてきた声を読む。

バンドのヴォーカルとしての田中啓史、シンガーソングライターとしてソロで活動するKeishi Tanaka。ミュージシャンとして、これまでに2つの表現方法を経験してきた彼が、ソロになって5周年を迎える今、その集大成とも言える音楽詩集を発売する。これまでに発表してきた数々の楽曲からKeishi自身が選び、書いた当時のテーマごとに分けて歌詞を綴っている。さらに、そこに付け加えられた一言メモも、ファンは必見だろう。彼が発表してきた作品は、景色が曲タイトルとなり、心で感じる想いが歌詞となって綴られているかのようだ。そう連想させるのは、彼が言葉で見せる「感情」を、真夜中の暗い海の中で迷いながらも力強く泳ぐ「魚」として、極上の比喩で表された作品タイトルがあるからだ。


■Keishi Tanaka PROFILE
北海道大樹町出身のシンガーソングライター、田中啓史(たなかけいし)。
大学入学と当時に東京へ上京し、学生時代の仲間と共に5人組のインディーズバンド、Riddim Saunterを結成。ヴォーカルとして2002年頃より活動し、メンバーの脱退、新メンバーの加入などを経て、 FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONICをはじめ、数々のフェスに出演。同時に、カジヒデキとリディムサウンター、THE DEKITSなど様々な名義でも活躍していた。そして2011年9月3日、中野サンプラザ公演をもってRiddim Saunterを解散。バンドの解散後、ソロのシンガーソングライターとしてKeishi Tanaka名義で活動をスタートし、細部にこだわりをみせる高い音楽性を持ちながら、様々なラジオ局でパワープレイに選ばれるなど、幅広い層に受け入れられる音楽であることを証明してみせた。最大10人編成で行われるバンドセットから弾き語りまで、場所や聴く人を限定しないスタイルで活動中。
商品詳細
発売日:2017年4月14日
書籍
【単行本】112ページ
【出版社】シンコーミュージック 四六版 (2017/4/14)
【言語】日本語
【カテゴリー】音楽書