良い写真とは? 撮る人が心に刻む108のことば

商品コード
AMBK-20184
販売価格
¥1,728(税込)
個 数
配送状況
11/3までに出荷
  • share
  • tweet
  • LINEで送る
商品概要
温かい眼差しを感じる写真やエッセイで人気の写真家ハービー・山口による写真の撮り方についてのはじめての本。
写真が大好きな人、写真の撮り方をもっと知りたい人にとっても必読の著。

写真が好きな人からプロ志向の人まで、簡潔なことばで心に響くとっておきの108のヒントがあなたの写真を輝かせます。
あの名作写真はもちろん、未発表写真も多数掲載。ハービーさんによる自作を使った撮り方解説も特別掲載!
撮影時の状況やちょっとしたテクニックも傍記。


写真を撮り続けていく中で、もっと上手くなりたいとか、もっと自分の写真を深くしたいという思いに何度もかられ、その度に写真集や書籍を買いました。
しかし、中には読破出来ないままの写真論を述べた書籍もあるんです。
それは文章が個人的過ぎて、自分に当てはまらなかったり、言い回しが 難解だというのが原因でした。
そこで、上手い写真や深い写真を撮るための、単純で解りやすく、汎 用性があり、ヒントになるようなシンプルで短い表現をずっと探すようになりました。
そうした中で、ふと目ざめた時や、近くのカフェで、単純で理解しやすい文言が頭をよぎると、それを大切にしようと思いました。
その一言を忘れないで、明日からのヒントにすれば、良い写真や人生 につながるんではないかと期待したんです。
そこで、忘れないうちに現場でスマホからツイートした文言がこの本の原型です。
さらにシンプルな表現なので、写真という2文字を他の分野、例えば 演奏とか、あるいは仕事に置き換えても通じる一面があります。
写真とともに、「成るほど、良いじゃないの! 」と楽しんでいただけたら幸いです。(著者まえがきより)


■著者プロフィール
ハービー・山口(はーびー・やまぐち)
1950年、東京生まれ。中学2年生のとき写真部に入り、将来プロの写真家になることを決意する。大学卒業後、写真家を目指して1973年に渡英し、約10年間を過ごす。70年代のパンクムーブメントを実体験し、生きたロンドンの姿を写真に収める。また、多くのロックミュージシャンの撮影で高い評価を受ける。一時期、写真活動を休止して、ツトム・ヤマシタミュージカル劇団レッド・ブッダで役者をしたが、心身ともに大きく成長することができた貴重な経験となる。帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けている。 多くの作品をモノクロームの、スナップ・ポートレイトというスタイルで残している。その優しく清楚な作風を好むファンは多く、「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中である。 写真発表の傍ら、エッセイ執筆、ラジオ、テレビのパーソナリティー、さらには布袋寅泰のプロジェクト「ギタリズム」では作詞家として参加している。
受賞歴:2011年度日本写真協会賞作家賞
大阪芸術大学客員教授
九州産業大学客員教授
商品詳細
発売日:2017年3月31日
書籍
【仕様】単行本(ソフトカバー) 196ページ
【出版社】スペースシャワーネットワーク
【言語】日本語
【商品パッケージの寸法】19cm×12.4cm×1.8cm