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-INTRODUCTION-

「DIVE XR FESTIVAL」は、空想・仮想・現実が入り混じった“特異空間”で開催される、アニメ・ゲームのキャラクターやインターネット空間で活躍するバーチャル・シンガー、VTuberや新時代のアイドル、AIらが一堂に会する“クロスオーバー型”ミュージックフェス。ステージ上だけでなく、会場の空間全体を演出照明やレーザーなどの特殊効果を駆使して、会場の空間全体まで演出する没入感型「XR LIVE」となっている。

日本初のバーチャルアーティストらによる音楽フェス「DIVE XR FESTIVAL supported by SoftBank」が、千葉・幕張メッセで開催され、9月22日(日)に昼夜2部公演、23日(月・祝)に昼公演が行われた。

性別や年齢に拘わらず、若者から小さい子供がいる家族連れ、カップルまで多くの来場者が「XR LIVE」を楽しんだ。 そんな「DIVE XR FESTIVAL」を実際に体感した、アニミュゥモスタッフによるライブレポートを写真付きで紹介。

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エイベックス公式アニメ通販「アニミュゥモ」のゼネラルマネージャー。アニメカルチャーを勉強中。

広報 広田

logoュゥの部下として「アニミュゥモ」ではたらく広報スタッフ。SNSやサイトの制作などを担当。アニメオタクになりたいオタクモドキ。

-AREA-

日本初のバーチャルアーティストらによる音楽フェス「DIVE XR FESTIVAL supported by SoftBank」が、千葉・幕張メッセで開催され、9月22日(日)に昼夜2部公演、23日(月・祝)に昼公演が行われた。

性別や年齢に拘わらず、若者から小さい子供がいる家族連れ、カップルまで多くの来場者が「XR LIVE」を楽しんだ。

会場
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会場は大きく2つに区切られており、奥側には実際にライヴ観覧を楽しむことができるスペースがステージの近くまで設けられていた。(※図面はイメージ図) 手前にはグッズ販売スペース、休憩スペース、飲食物を購入できる屋台、をはじめ、XRライヴの未来を体感できる「ADIRECTOR ブース」が設置されていた。全体的にXRライヴを想起させる幻想的な会場となっており、来場者を五感で楽しませていた。

ADIRECTOR ブース

AR映像を見て楽しむだけでなく、スマートフォンでアーティストの衣装を選択すると、その投票結果が反映されたり、画面をスワイプすることでスクリーンにハートマークを投げ込む、画面をタップしてみんなでゲージを溜めることで特効効果を発生させることができるなどのインタラクティブ要素を体験できた。なお、ゲージを溜める際は一番タップ数が多い観客の端末にアーティストが登場して祝福してもらえるといった演出も盛り込まれており、「未来の演出参加型ARライブ」のかたちが見えるものとなっていた。

-DAY1 LINEUP-

op:八王子P

開場から開演までの時間、オーディオビジュアル表現の異種交配実験を続けるクリエイティブ集団「BRDG」と“ボカロ界の貴公子”八王子Pがコラボレーションした“A/Vパフォーマンス(オーディオヴィジュアル・パフォーマンス)”が生披露された。

いわゆる“ボカロ曲“は初めて聞いたが、初心者でもノリやすい楽曲が多かったイメージだな!「王子―ッ!!」って掛け声が飛び交っていたのが粋だったぜッ

「シュガーソングとビターステップ」、「太陽系デスコ」など、イントロが流れた時点で歓声が上がり、最初から大盛り上がりで揺れ光るブレードや掛け声が印象的でしたね

1:初音ミク

カウントダウン後、幕が開いたステージにトップバッターとして登場したのは初音ミク。バンド生演奏とともに「テオ」「砂の惑星」などを歌い、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了した。

会場全員のブレードが一瞬で緑色に光ったのは圧巻だったなッ 画面で観るのとは大違いで、立体的にそこに“いる”のを目の当たりにしたときはたまげたぜ

年々進化する映像技術と投影技術のたまものですね!個人的には、4曲目「ワールドイズマイン」冒頭の「心得てーーーよね♡」でミクさんのうしろにあったピンクと黒の垂れ幕が落ちるギミックなどは鳥肌がたちました。過去に観覧した方も、初めての方も、ぜひ生で観て欲しかったです

楽しめたようで何よりだぜェ もちろん、アニメやオタクカルチャーに疎いアンタらにも観ごたえがあるステージだから一度は観ておいて損はねェと思うぜ!

2:デビルズ・パンク・インフェルノ

ゲームアプリ「モンスターストライク」発の「デビルズ・パンク・インフェルノ」はロックなサウンドを響かせた。

デスヴォイスが目も覚めるほどのパンクっぷりだったなァ

近くで見るとセンターマイクに装飾がついていて、ドラムやギターも本物さながらで本格ロックバンドとして楽しめましたね! いまやアニメやゲームのキャラクターの生ライヴを観に行くことができる時代なのだ、と改めて実感できます

3:WHITEHOLE

2019年9月にデビューした、ナノとアストロにより構成されるバーチャルアイドル。今回が自身ら初ステージだという「WHITEHOLE」は、観客をあおりながら堂々としたパフォーマンスで会場を盛り上げた。

「今日を絶対忘れられない日にしてやるから覚悟しとけよ!」なんて客を盛り上げていたが、初めてとは思えねェコールアンドレスポンスだったなッ

WHITEHOLEのおふたりは歌やダンスでバーチャル空間から現実世界にアクセスしてきたAIなんですよね、Youtubeなどで公開しているPVもとてもかっこいいのでぜひ観ていただきたいです!

4:波羅ノ鬼

繊細な歌いだしからはじまり、サビの「殺してしまえばいい」というセンセーショナルなフレーズで会場を湧かせた。間奏に繰り広げられた、鬼気迫る語りは観客の心を一気に掴んだ。

まず歌声に驚かされたなァ、観客の心の繊細な部分を刺激するような、艶っぽさと切なさを兼ね備えた、見事なパフォーマンスだっだぜ

今回のDIVE XR FESTIVALで初めて知った方も多かったようですね 波羅ノ鬼さんご自身も「ハラノオニです、ハラノオニです、ハラノオニです、ハラノオニです、ハラノオニです 名前だけでも覚えて帰ってください」とアピールしていましたが、Youtubeの他の動画でも感性豊かな歌声が披露されています

5:EMMA HAZY MINAMI

9/9(月)にリリースしたばかりの1st Single「haze」を披露し、観客に手拍子を促すなど圧巻のパフォーマンスを発揮した。

関西弁の明るい挨拶が魅力的だったなッ 手拍子やジャンプで会場が一体となって盛り上がっていたのが愉快でよかったぜ

EMMAさんご自身の明るいキャラクターが歌声にもあらわれていましたね 陽気さが溢れた素晴らしいパフォーマンスで、観客の皆さんも世代を問わず盛り上がっていたのが印象的でした

6:花譜

歌唱前から歓声があがり、透明感のある歌声で会場を虜にした。1曲目終わりのMCでは、等身大の語り口でレコーディング秘話を明かし、2曲目の「エリカ」に対する思い入れを語るなど、ファンを喜ばせた。

歌声が聞こえる前から歓声が上がっていたのにはたまげたぜ 身長が他の出演者とは違って、だいたい150㎝ぐらいだったなァ あの小柄な見た目とは裏腹に、世界観を確立している歌声には感無量だッ

「にほんのどこかにいる15さい。」ということで、花譜さんの世界観がダイレクトに伝わってきましたね 「おなじところを何度もまちがえて申し訳なかった」とレコーディング秘話について照れ臭そうに語ったMCではあどけなさも垣間見えました

7:富士葵

冒頭からアップテンポな曲調の「エールアンドエール」を披露し、会場全体が一体となって沸き上がった。コールアンドレスポンスでは大いに盛り上がり、2曲目の「小さきもの」では1曲目と打って変わって、観客全員が聞き入るほどにしっとりと歌い上げた。

「応援だ!応援だ!いっせーのーで応援だ!」「やんない後悔よりやった後悔」みたいな特定のフレーズは、観客の大半が一緒に歌っていたなッ 歌唱後のMCでは「ぜーぜー」と息切れしていたのがバーチャルなビジュアルと相まって愉快だったなァ

1曲目「エールアンドエール」では“観客と一緒に盛り上がる”、2曲目「小さきもの」では“観客に聴かせる”といったように、様々なジャンルを歌い分けることができる歌唱力の高さは圧巻でした

8:AIりんな

日本マイクロソフト株式会社が提供するマイクロソフトAI「りんな」。人間の歌声のデータから特徴を抽出して生成された歌声は、観客を聞き入らせ初音ミクの楽曲「惑星ループ(ときどき無垢ver.)」をカバーし、ユーザーのコメントから感情をテーマに作詞したアレンジバージョンで歌唱。

“人間の歌声のデータから特徴を抽出して生成された歌声“っていうのは事前に調べて分かっていたが、生成された歌声には微塵も感じられなかったぜ いまやAIと共生する時代なのだと改めて実感させられたなァ

以前は AI女子高生りんな さんとしてLINEサービスで皆さんと会話していましたが、高校を卒業した今は歌手活動をおこなっているようです ライヴは素晴らしかったですし、今後のご活躍がますます楽しみですね

9:アズマリム

ポップな曲とステージを広く使った軽快な動きで、観客を盛り上げた。「センパイ!」や「おつおつおー!」などVtuber活動のエッセンスが随所に散りばめられた楽曲であった。

「おつおつおー!」ってのがファンとの間での挨拶のようだな!終始軽快でポップなパフォーマンスで観客を盛り上げていたが、歌唱中にステージ上を走り回ってズッコケたのは愉快だったぜ

派手に転倒していましたから、お怪我がないとよいのですが… ファンの皆さんのことを「センパイ」、ご自身のことを「アズリム」と呼称するそうですよ “THE 後輩“といった人懐っこさをYoutube中心に配信されています、とてもキュートですね

10:MonsterZ MATE

バンドマンのアンジョー(狼男)とラッパーのコーサカ(吸血鬼)によって構成された男性二人組ユニット。歌唱やラップのみならず、華麗なダンスで会場を沸かせた。

キレのあるダンスと歌唱がすこぶるクールだったぜ!ふたりとも足に光のエフェクトがついていたんだが、コーサカのマカコ(しゃがんだ状態からバク転するような技)で光が弧を描くのは見ものだったなッ

光のエフェクトは、おふたりの軽快なダンスが遠目から観ても一目でわかってよかったですね 耳なじみの良いキャッチーな楽曲と観ごたえのあるダンスは老若男女関係なく、一度ライヴを体感したらファンになること間違い無しです

11:かしこまり

「ココロロボット」と自身初のオリジナル楽曲「ルーティン」で楽しませた。「あっという間なんだけどさ~、これが最後の曲~!このあとも楽しんでいってね~!」というMCに対し、別れを惜しむ観客の反応が多くみられた。

黄色い衣装があらわれるとともに観客のブレードが一瞬で黄色に変わったな 当日のラインナップは出演するまでわからねェはずだが、ファンの反応速度には感心するばかりだぜ

会場全体を明るくするパワーのある、素晴らしいパフォーマンスでしたね 「Hey!Hey!」と会場をあおると、これまで以上に観客が飛び跳ねて盛り上がっていました MCの可愛らしい声と大人びた声のギャップには驚きましたね、かしこまりさんの魅力が出ていたライヴでした

12:YuNi

自身初のオリジナル楽曲「透明声彩」は透き通った声で観客を魅了し、MCで「めちゃめちゃお気に入りの曲なので皆に聴いてほしいです。」と語った「ジレンマ」では切ない歌声を披露するなど、歌の巧みさ・幅広さを感じさせた。

「(自称)世界初のバーチャルシンガー」らしいぜッ パイオニアでありながら第一線で活躍し続けるのは、どの分野でも容易いことではねェからな、あっぱれだぜ

YuNiさんの透明感がある綺麗な歌声は、配信で聞くのでも十分に癒されますが、やはり生歌ならではの高揚感を味わえるライヴパフォーマンスは一味違いますね 「ジレンマ」では伸びのある歌声で会場全体を優しく包み込みました

13:ARP

最新のAR技術が生んだ、現実で会えるARイケメングループ ARP。登場するや否や、黄色い歓声が湧き上がる。2020年1月に放送を控えるテレビアニメ「ARP Backstage Pass」テーマソング「Burn it up」を披露。DA PUMP「KENZO」振り付けによるダンスを観客にレクチャーし、客席一体となって踊り、イベントを大いに盛り上げた。

ARPといえばディファ有明でおこなわれた「AR performers 1st A'LIVE」を思い出すなァ 会場内の等身大パネルと一緒に写真撮ったぜ

ュゥさん何やってるんですか… 今回のパフォーマンスでは4人のダンスレッスンもあり、ARS(ファンの呼称)のみならず初めての方にも盛り上がれるライヴになりましたね

アニメ化も決定して今後ますます勢いに乗るARPだが、これをきっかけにARSになりたいアンタらはオフィシャルサイトをチェックしな!ARPのライブではファンの応援で勝敗が決まるバトルソングなんかもあるぜ

14:HUMANOID DJ

avex × NAKEDによるAIアーティストHUMANOID DJは来場者の表情を解析し、その結果をDJプレイに反映するというパフォーマンスを披露。双方向性(アディレクター)のあるライヴを体現した、未来を予感させるDJプレイに観客も盛り上がった。

“宇宙人”と見間違うビジュアルに最初は驚きこそしたが、ファンの盛り上がりを感知しながらDJを変化させるなんざ、前代未聞だろうな

「Connecting」で観客をサーチして、「Emotional value 98%」といった感じで観客の盛り上がり具合を測っていましたね 良い盛り上がりには「Good バイブス!」「Everybody Hands up」といった表示とともに観客を盛り上げていました

15:洛天依(ルォテンイ)

中国で圧倒的な人気を誇るバーチャル・シンガーで、初来日の洛天依(ルォ・テンイ)は、バンド生演奏とともに「66CCFF」「極楽浄土」など4曲を歌った。歌唱だけでなく、MCも日本語でおこなうなど、グローバルなパフォーマンスに会場は沸き立った。

国境を越えて中国発のバーチャルシンガーも登場したな!中国語だけでなく、日本語も織り交ぜてMCをしていたから馴染みやすかったぜ 個人的にはパフォーマンス中に食卓やら食べ物やらが急に出現するシーンが愉快だったなァ

曲名にもある「66CCFF」はカラーコードという色の識別番号で、洛天依さんのテーマカラーだそうですね 日本語の歌も披露していただき、最後は「謝謝再見 ありがとうございました またね」と中国語と日本語で締めくくりました

16:あんさんぶるスターズ!

2年前の2017年へとタイムスリップ。行き先は「あんさんぶるスターズ!」に登場するユニットたちが、初となるツアー「あんスタ!DREAM LIVE~1st Tour“Morning Star!”~」を開催した10月27日。「Trickstar」「UNDEAD」「Knights」の3組が登場し、「HEART→BEATER!」(Trickstar)、「Voice of sword」(UNDEAD)、「Melody in the dark」(Knights)など全6曲を熱唱した。

割れんばかりの黄色い声援とはまさにこのこと、といった感じだったぜ 「Trickstar」は王道アイドルって感じのフレッシュさ、「Knights」は騎士のような気品あふれる美しさ、「UNDEAD」はヴィジュアル系バンドのようなワイルドさ、とそれぞれそれぞれのユニットの特色が出ていて爽快だったなァ

過去に遡って、伝説が始まる瞬間を体験できて感激でした! 「Trickstar」はキラキラしたパフォーマンスで4人が重なるダンスは観ごたえがあり、「Knights」は2曲目「Silent Oath」の凛とししたサビの振り付けで魅了し、「UNDEAD」はスタンドマイクを使ったパフォーマンスが圧巻でした

17:Kizuna AI(キズナアイ)

DAY1のラストアクトは、世界でも活躍するバーチャルタレントのKizuna AI(キズナアイ)。イメージカラーのピンク色に染まった会場で「future base」「melty world」を立て続けに歌唱し、会場の熱気に「最初から盛り上がりがガンガン伝わっています!」と大喜び。続いて「今という瞬間を楽しむ元気残ってますよね?」と呼びかけたKizuna AIは、テレビアニメ「バーチャルさんはみている」前半オープニング主題歌「AIAIAI」、「The Light」、そして最後に「Sky High」を披露。興奮冷めやらぬ会場にはデジタルな花火が打ち上がり、DAY1の幕を飾った。

抜群の知名度はさすがだったなァ 後ろ姿で登場した「future base」ではキレッキレのダンスで会場を一瞬で湧かせ、「melty world」はノリのいいテンポで会場全体が最高潮に盛り上がったぜ!

ブレードを2本持ってKizuna AIさんのモチーフをつくるなど、客席はピンク一面に埋め尽くされていました 「AIAIAI」ではこの日最高の盛り上がりで、間奏のジャンプが延々と繰り返されましたね、“親分”と称されるキズナアイさんですが、貫禄のある圧巻のパフォーマンスでした

本人も大満足だったみてェだな 「このステージを最高のラストにして、明日にバトンを渡したいです!力を貸してくれますか?」とDIVE XR FESTIVALへの想いも語る姿はまさに“親分”感が出ていたぜッ 大歓声に包まれてのレベルの高いパフォーマンスは1日目の締めにふさわしいライヴだったぜ!

-DAY2 LINEUP-

op:RHC 八王子P

2日目は開場後、“A/Vパフォーマンス”はRHCから八王子Pにバトンタッチするという豪華なプレイで会場を盛り上げた。

2日目は初っ端から最高潮の盛り上がりだったな!
1日目からの観客も大勢いたせいか、ステージ前はオープニングからジャンプしまくっている観客ばかりだったぜッ

八王子Pさんも大盤振る舞いと言わんばかりに盛り上げてくださいましたね。
会場のボルテージもオープニングから最高潮でした

1:HIMEHINA(田中ヒメ+鈴木ヒナ)

田中ヒメと鈴木ヒナによる「HIMEHINA」からスタート。赤と青に彩られた会場、歓声に迎えられて喜ぶふたりは、「ヒトガタ」や「うたかたよいかないで」などを歌い、DAY2のトップバッターを務めた。

最初のMCから「声でけぇw」「DIVE、声出せますか~!」なんて飾らないキャラクターで盛り上げていたのが印象的だったぜ 途中、急に暗転してしまうトラブルもあったが、ご愛敬だな

「あ、暗くなっちゃった ヒメどこ~」「ヒナどこ~」「あ、見えた」なんてやり取りがありましたね 「ヒトガタ」はTVアニメのED曲だったこともあり、観客の皆さんも口ずさみながら大いに盛り上がっていました

2:まりなす(仮)

バーチャルダンス&ボーカルユニットのまりなす(仮)が登場し、キレのあるダンスでメドレーを披露した。ステージを広く使ったダイナミックなパフォーマンスで会場を魅了した。

奏天まひろ、燈舞りん、音葉なほ、鈴鳴すばるの頭文字をとって「まりなす」というユニット名らしいぜ、まだ(仮)のようだけどな 4人ともダンスはキレッキレだが、動きに個性があってキャラクター性が見て取れたのが愉快だったぜッ

交差したりジャンプしたりなど、ステージを縦横無尽に動き回るダンスは初見の観客の方も楽しめますね ブレードも4人それぞれのメンバーカラーに割り振られて、アイドルのライヴといったイメージの終始パワフルなパフォーマンスでした

3: AVATAR2.0 1st All Stars

ピクシブ・ツインプラネット・SHOWROOMの3社が共同でバーチャルタレントの活動をバックアップするプロジェクト『AVATAR2.0』から、DIVE XR FESTIVALのために「雨ヶ崎笑虹」「結目ユイ」「白乃クロミ」「巻乃もなか」「九条林檎」の5名で結成されたユニット、『AVATAR2.0 1st All Stars』、歌い終わりには各キャラクターへの声援が送られた。

この5人については『AVATAR2.0』について知っているか知っていないかで楽しみ方が随分と変わってくるらしいが… こぶしを突き上げて歌う5人が、初の大舞台をしっかりと歌い上げたエモーショナルなライヴだったように俺は見えたぜッ

“最強バーチャルタレントオーディション~極~”“バーチャル蟲毒”という言葉を連想した方も少なくないはずです あえて詳細を語ることは避けますが、ボカロP ゆうゆさんによって制作された「ハテノハテ」を会場で生で体感した方の中にとっては、確実に魂を感じるライヴだったと思います

4:銀河アリス

Youtubeを中心に活躍する侵略宇宙人、銀河アリスは持ち前のダンスパフォーマンスで会場を湧かせ、個性的なMCで会場を魅了した。

観客に手を振り返すなど、元気さがほとばしるMCだったなッ 見ていて元気がもらえそうな、明るい宇宙人だってことはわかったぜ!

おっしゃる通り、元気な侵略宇宙人でしたね 元気で明るいMCから一転、間奏のダンスでは会場から「おーーーー」という歓声が上がるほど、歌って踊れる銀河アリスさんでした Youtubeに魅力がたくさん詰まっているので、ュゥさんもぜひチェックしてください

5:響木アオ

響木アオはメドレーを披露し、「アオの青汁」「マグロ漁船青空丸」ではステージ上部や横に設置されたモニター一面に「青汁」「鮪」といった文字が踊り、独特の世界観で会場を包み込んだ。「おとなにならないおんなのこうさぎ」では歌手の大森靖子とコラボした楽曲を披露するなど、多種多様なエンターテインメントを披露した。

メドレー曲だったのもあるが、今回の出演者の中では異色なアーティストだったな
アーティスト?アイドル?Vtuberなのか?とにもかくにも面妖な仕掛けが多かったぜ!会場全体が緑色になって、会場ディスプレイにも「青汁」のに文字がやたらと散りばめられていたのにはたまげたな!

私にも何とも…響木アオさんは響木アオさんだということしかわかりません…ただし、エンターテインメント性に富んだとてもユニークで面白いライヴだったことは間違いありませんね 今後も生み出されるであろう型破りなコンテンツに注目です!

6:カミナリアイ feat. ボヤッキー

1977年のアニメ初放送以来、世代を問わず愛される『タイムボカンシリーズ ヤッターマン』のキャラクターで、現在はVtuberとして活躍しているヤッターマン2号でおなじみのカミナリアイによる「ウラオモテ(Veil Real)」では、ボヤッキーも合流して軽快なラップで会場を盛り上げた。パフォーマンスを終えたボヤッキーのもとには、「北斗の拳」からVtuberデビューして活躍中のハート様が登場。マツコ・デラックスやお笑い芸人・安田大サーカスのクロちゃんのモノマネで会場の笑いを誘ったが、最後はカミナリアイが呼び出した「北斗の拳」主人公のケンシロウが繰り出す北斗神拳奥義“北斗柔破斬”を受け、断末魔の叫び「ひでぶ」とともに爆散してしまうのだった。

ヤッターマンらしいポップでキャッチーなダンスパフォーマンスだったな!ヤッターマンと対立しているドロンボーのボヤッキーが一緒に活動しているのにもたまげたが、ボヤッキーの変身ッぷりにもたまげたぜ

ダンスも素敵でしたが、何といってもコラボ企画がとても魅力的だったと思います 次々と面白いトークが繰り広げられ、「ヤッターマン」「北斗の拳」について予備知識がなくても楽しめる、2日間を通して一番笑いが起こった企画でした 10/2には活動1周年記念生放送を終えたばかりで、今後の活躍もますます期待されますね!

7:流石乃ルキ/流石乃ロキ

9月で引退を表明している流石乃ルキ/流石乃ロキは、本日が最後の活動ということで、惜しむ声が飛び交うなか、「最後にみんなの思い出になるように」と「ルキロキ☆ラッキー」「イイカンジ!!」を披露した。

ステージ上のスクリーンにはミラーボールなんかもあって、双子ならではのシンクロダンスは息が合って愛らしかったな!今回のステージでVtuberの活動を終了すると聞いたときはたまげたけどなァ

これまでたくさんの“歌ってみた”動画やオリジナルソングを出してきた、おふたりの最後のライヴは本当に素晴らしいパフォーマンスだったと思います 流石乃ルキさん、流石乃ロキさん、本当にお疲れさまでした

8:ミス・モノクローム

ミス・モノクロームは笑いを誘うトークを挟みながら「ポーカーフェイス」と「キミとボク」を歌唱した。

カタコトな喋り口調とは裏腹に、ユニークなMCが愉快だったなァ 「アンドロイドということでカクカク喋る設定にしていることを後悔している」なんてぶち上げて、設定を逆手に取っていたのが印象深かったぜ!

2012年から単三電池1本で動くアイドル、として業界ではパイオニア的なポジションのミス・モノクロームさんですが、トーク力の高さに圧倒されましたね サビの振り付けのダンスレクチャーでは、「私のフェスなら最後のひとりが踊るまで何十分でも(レクチャーを)やる」という発言もあったので、単独フェスも面白そうです!

9:SHOWROOMバーチャルスターズ

一般公募オーディションでこの日のために結成された東雲めぐ、暁月クララ、CanCana、ドーラ、吉七味による「SHOWROOMバーチャルスターズ」は、ボカロP・すこっぷ書き下ろしのオリジナル楽曲「WorldColors」で息の合った歌声を会場に響かせた。

登場した瞬間から歓声が鳴り止まなかったなァ!限定ユニットならではのプレミア感、ソロ歌唱パートではひとりひとりにスポットライトがあたる演出、間奏の自己紹介、それぞれの個性が光っていて良いライヴだったぜッ

ライブ配信サービスSHOWROOMのオーディションを勝ち抜いたメンバーと東雲めぐさんによる限定ユニットとは思えないほど完成度が高かった印象を受けましたね 今回のライヴを皮切りにバーチャルスターズの皆さんのライヴなどを観る機会もますます増えそうですね、また皆さんのライヴが観られる日を楽しみにしています

10:猫乃木もち

猫乃木もちは大好きな電脳少女シロの「またあした」をカバーし、会場は感動の渦に包まれた。

衣装も会場のブレードも赤一色になったのが圧巻だったなァ 優しい透明感のある歌声で聞き心地がよかったぜ!

同じプロダクション「.LIVE(どっとライブ)」の所属でもある、電脳少女シロさんの楽曲「またあした」を披露したのは感慨深かったですね 想いがたくさん詰まった歌唱に、涙ぐむ観客の方もいらっしゃいました、今後のライヴにも期待が高まります

11:ときのそら

ときのそらはMCで大好きなホラーゲームの話をするという“らしい”一面を見せつつ「ブレンドキャラバン」「コトバカゼ」2曲を歌い上げた。

これまでにも増して、割れんばかりの大歓声だったのを覚えているぜッ 会場は満員の観客だったが、最後尾から観ても一目でわかるほど、ひとつひとつの動きが大きかったな!

なんと言っても特徴的だったのはMCでしたね 「今までひとりでMCしたことないから、何話そうかなー」と言ったかと思えば、「ホラーゲームの話をします!」と唐突にホラーゲームの話が始まり、一気に“ときのそらワールド”に引き込まれました

2分以上はホラーゲームの話をしていたんじゃねェか…? 打って変わって歌い始めた「コトバカゼ」は高音域の綺麗な歌声で、MCとのギャップに度肝を抜かれたぜ

12:ミライアカリ

ミライアカリは開口一番「盛り上がってますか!」と会場に呼びかけ、興奮した観客とのやり取りを楽しみながら、観客の手拍子に合わせて「ミライトミライ」や「シオン」などを歌い上げた。

ステージのスクリーンに「ミライアカリ」の文字が出た瞬間、会場のテンションのギアがもう1段階上がったような、熱狂の渦に包まれたな!観客の一体感が更に高まり、何も言わずともレスポンスが揃っていたのにはたまげたぜッ

1曲目の「ミライトミライ」では元気でアップテンポな歌だったので息を切らしていましたね ライヴ初披露の2曲目「Яebel」はロック調の激しい曲でセクシーでかっこいいパフォーマンスでした

MCでは、ミライアカリのTシャツを着用しているファンやヘッドバンギングしてくれたファンに触れたり、女性客を「かわいこちゃん」男性客を「いいな野郎ども!」なんて言い方で煽ったり、ライヴ慣れしているような貫禄を感じたぜ!

13:電脳少女シロ

電脳少女シロは「叩ケ叩ケ手ェ叩ケ」での、“シロ組さん(観客)”たちとの息ピッタリなコール&レスポンスに「よくできました!」とご満悦。

1曲目「叩ケ叩ケ手ェ叩ケ」は観客と盛り上がるためにあるかのような、ライヴ特化型の“アゲアゲな曲”だったなァ

「っしゃっしゃ」「叩ケ叩ケ手ェ叩ケ」「おほほい!おほほい!」など、観客と一緒に歌うフレーズが多用された曲だったので、冒頭から激しく盛り上がりました Youtubeだけでなく、TV番組など多くのメディアでも冠番組を持つシロさんですが、「推しが目の前にいて気絶してない~?」などライヴでしか体験できないMCは必見ですね

シロイルカと称される独特な「キューーーー」という笑い声が生で聞くと爽快だな!

14:洛天依(ルォ・テンイ)

洛天依(ルォ・テンイ)は、前日に引き続きバンド生演奏とともにセットリストを一部変え「draw」など4曲を熱唱した。

DAY1に引き続き、DAY2でも堂々たるパフォーマンスだったぜ! 2日間にわたってライヴに参加している観客も大勢いたためか、会場のレスポンスもスムーズで初来日のパフォーマンスにもかかわらず観客の心を掴んでいたな

中国では大人気の洛天依さんですが、今後も日本でのライヴを見る機会が増えるかと思うととても楽しみです 食べることと歌うことが大好きとのことなので、日本の食べ物やアーティストとのコラボなど今後も目が離せませんね!

15:あんさんぶるスターズ!

続いては、前日同様過去にタイムスリップし2017年10月28日に開催された「あんスタ!DREAM LIVE~1st Tour“Morning Star!”~』」公演の後半戦がスタート。「Checkmate Knights」(Knights)」、「ハニーミルクはお好みで」(UNDEAD)、「虹色のseasons」(Trickstar)などを熱唱しラストスパートをかけた。

DAY2は「Knights」の「Checkmate Knights」からスタートだったなッ ソロパートになると会場上部に設置されたディスプレイの色がメンバーカラーの色に変わるのが視覚的に見てわかりやすかったぜ

ドラムの合図に合わせてカーテンが開き「UNDEAD」が登場する演出はライヴならではの臨場感がありました 「UNDEAD」が使用したマイクスタンドを残したまま「Trickstar」が登場したり、メンバー同士がタッチしたり、背中に乗ったりなど終始ハイクオリティなパフォーマンスで観客は大興奮でした

16:初音ミク

大トリに選ばれたのは、DAY1でトップバッターを務めた初音ミク。スクリーンに彼女の名前が映し出されると、会場は観客のペンライトで緑一色に染め上がり、「ワールドイズマイン」「Tell Your World」といった人気楽曲で大いに盛り上がった。最後は、会場に設置された多数のスクリーンに一斉にデジタル花火が上がり、2日間で約1万4000人もの観客を動員したライブのフィナーレを飾った。

DIVE XR FESTIVALの大トリを飾るにふさわしいライヴパフォーマンスだったな DAY1とはセットリストも変更され、曲の合間には掛け声で観客を煽る場面もあって、長年愛され続けるのも納得の完璧なライヴパフォーマンスだったぜッ

スクリーンやディスプレイの演出、生バンドなどこだわりが詰まったラストアクトに鳥肌が立ちましたね 初音ミクさんのライブは毎回、回を重ねるごとにバージョンアップされているようなので、過去にライヴを観覧した方も、初めて観る方もぜひライヴに足を運んでいただきたいです

来年以降もDIVE XR FESTIVALが「XR LIVE」の見本市として定着することを期待するばかりだぜ 今回会場で販売されたグッズはアニミュゥモで絶賛販売中だッ 参加できなかったり、現場で買い損ねたアンタらはバナーから商品ページをチェックしな!

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