インタビュー01

インタビュー01

各ユニットのコンビ選抜理由について。このふたりに、どんな化学反応を期待されましたか?

ユウは蓮城寺べるのパートナーであるヒロをライバル視していますが、心の底ではコウジを失ったヒロの心配をしています。こんな状態の速水ヒロを倒したって意味がない!と言わんばかりにユウがヒロを鼓舞するために歌を作ったらどんな歌になるか、という点を楽しんでいただければと思います。
(エイベックス・ピクチャーズ 西)

作詞のテーマやイメージ、こだわりポイントを教えてください

2人で歌うデュエット曲ですが、あえて「モノローグ」というタイトルを付けました。
基本的に上昇志向の強い努力家コンビだと思うのですが、不意に傷ついて弱くなってる時に見せる顔があるんじゃないのかな、でも心の中には負けられない理由が存在してるから、きっと折れた姿を見せないだろうな、、
だとしたら、ちょっと弱った日はどんな風に過ごすだろう?
そんな風なイメージで書かせていただきました。
(真崎エリカ)

作曲・編曲のテーマやイメージを教えてください

ちょっとした、心の隙間
(谷島シュン)

作曲・編曲でこだわったポイントを教えてください

作編曲では、スローテンポのバラードでありながらも少しリズムをはねさせつつ、後半に向けてだんだんキモチが高ぶっていく感じを、よりポジティブで前向きに伝わるようなイメージで進行させていただきました。
(谷島シュン)

レコーディングなどで実際のハーモニーを聞いて、どのような印象を持たれましたか?

ヒロには少し儚げに、べるとコウジを想って歌っていただいたのに対して、ユウはまだ少し無邪気に、子供ながらにヒロを心配しているように歌っていただきました。最後のサビでメロディが変則的になるところでは、お二人の歌唱力の高さが相まって、ヒロとユウの心境を想うと込み上げるものがあります。
(エイベックス・ピクチャーズ 西)

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