合言葉は「SO-DAYONE !」。
伝説の3人が放つ、爽快・緻密・テクニカルなJ-Fusion!
伝説的フュージョンバンド「カシオペア」の初期メンバー3人による、かつしかトリオ。
近年、海外の若いリスナーを中心に再び注目を集めるJ-Fusionの王道へと原点回帰した、爽快かつパワフルなニューアルバム『SO-DAYONE !』が完成。
タイトルのきっかけとなったのは、あるコンサートでの出来事。演奏後のMCで、メンバーとファンが「やっぱりJ-Fusionは良いよね」という思いを分かち合うなかで生まれた言葉が、「SO-DAYONE !(そうだよね!)」だった。
この言葉から着想を得た向谷実を中心に制作が進められ、短期間でアルバムの骨格が作り上げられた。
今作では、それぞれの演奏環境で個別にレコーディングを行う手法を採用。
各パートを緻密に構築することで、フュージョンならではの精密なアレンジと、3人の個性が際立つ強固なアンサンブルを実現している。
疾走感あふれる「Twilight Run」、軽快なカッティングが印象的なタイトル曲「SO-DAYONE !」、スリリングなハイスピード・フュージョンを展開する「Cobalt Express」など、かつしかトリオの魅力を存分に味わえる楽曲を収録。
さらに、メンバーにとって恩師ともいえる村井邦彦から提供された「Paris-Nice」では、洗練された美しいメロディがアルバムに上質な彩りを添える。
シティポップを想起させるサウンド、メロディアスなミディアムナンバー、テクニカルでファンキーなプレイまで、多彩な音楽性を収めた一枚。
J-Fusionの魅力を現代に響かせる、かつしかトリオ渾身の4枚目のオリジナルアルバム。