SAKURADOLLにとって初となるCD作品であり、これまでライブを軸に活動してきたグループが、その存在と意志を“作品”として刻む最初の一枚である。 国内外のステージを重ね、出会いと別れ、成長と変化を経験してきたSAKURADOLL。 本作に収録された楽曲たちは、その歩みの中で生まれた感情や景色を束ね、“今のSAKURADOLL”をひとつの形として結晶化させている。 テーマにあるのは、移り変わる時代や場所の中でも、何度でも咲き続ける事を選ぶ意志。 それは、日本を象徴する「桜」をモチーフに掲げるSAKURADOLL自身の在り方そのものでもある。 この一枚は、ゴールではない。 ここから世界へ流れ出していくための起点として、日本から、そして世界へと想いを届ける第一歩である。 MADE in JAPAN to THE WORLD。SAKURADOLLの物語は、ここから始まる。