
YUKA:秘められた潜在能力、そして「スーパーな自分」です。
心と身体、細胞ひとつひとつがプチプチと弾けてくような音で、表題曲は、まさにSPARKできる美しく刺激的な曲になりました。 身体のチカラを抜いて、自分の感覚を研ぎすまして。キラキラSPARKな自分を解き放つきっかけになれたら嬉しいです。
MASAKI:今回は夏に向けてということで、上がる、キラキラしたアルバムを目指しました。曲調もバリエーションに富んでいるので、聴いていてなんだかふわっと楽しくなれるアルバムだと思います。

MASAKI:CMの映像が完成していたので、映像に合うように涼しげな夏の雰囲気を出せたらと思いました。軽快で楽しげだけど、画の洗練された優美さをもっと引き立てられるように、と作り始めました。
YUKA:柔らかく、清々しい夏に”気持ちまでキラキラするような曲を”、というイメージで書き始めました。最初に歌の主人公の女の子がどんな子なのか、キャラクターを構築させたのですが、そこには理想の女性像も込められています。 例えるなら、価値観にとらわれずにどんどん新しい世界へ進めるとしたら、その分また次へ続く扉が開いてゆく女性とか。 「背筋しゃんと伸ばした」や、「口角きゅっと上げて」という歌詞で、ポジティブな気持ちになれる、きっとあなたにハッピーとラッキーを呼び起こす曲なのです!

YUKA:ドラマの台本を読ませて頂き、元々あったデモの歌詞を細かく書き直して完成させました。最初にあったアイディアはこんな感じでした。 ”データや情報を共有するように、USBみたいにわたしとあなたをプラグで繋げたとしたら・・・わかり合うことってどれほど簡単になるんだろう。でも分かり合う事ってそんな単純な事じゃないよなぁ・・・” そして 曲になったメッセージはこんな風になりました。 ”私の心で燃えているトモシビは、誰にも消す事ができない。だから聞いてくれるあなたが前へ進めない時は 優しい光で照らし出してあげたい。イヤホンでも、スピーカーでも、どんなカタチであれ、きみと繋がっていたいと思う気持ちはずっと変わらない。”moumoonを聴いてくれる皆への気持ちがとても強く出た曲だと思います。 ミニアルバム『SPARK』の中で、ひときわ切ない曲なので大切な人の事を思い出したり、胸がキュンとするなぁって感じてくれたら嬉しいですね。
MASAKI:もうずっと前、アマチュアのときに作ったメロディーのサビがあって、それを昨年ふと思い出して、YUKAに聴いてもらったとき、すごくいいって言ってくれて、その場で詞を書いてくれたのが、この曲の元になっています。だから、8年くらいかけてできた、すごく想い入れの深い曲です。

YUKA:普段言葉を書き溜めているノートがあるんですが、いざ”書く”時は、歌詞を付ける曲を聴きながらメロディーに一番合った言葉を探すという作業になります。 そのノートを眺めていると、落書きだったりアイディアが辞書の役割を果たします。 そして自然と何を書くべきなのか色彩や、映像、言葉が自然と浮き上がってくる感じです。
MASAKI:何かをイメージしたりインスピレーションを受ける、ということもありますが、いざ曲を作ろうというときには、自分がいいなとか、きれいだな、とか、面白いなって思うメロディーができるまでひたすらひたすら考えて、同時にアレンジも自分が好きなように作ります。そして、それをYUKAが聴いて、これはこんな雰囲気の詞になりそう、って想像してもらって、初めて曲の世界感ができます。

YUKA:もちろん、完成版の音源(CD)を聴いてほしいけど、「CDよりもライヴが好き」と言ってくれる人は多いです。それもまた嬉しい! なので、きっとライヴのmoumoonも楽しいと思います! ぜひ、生のmoumoonの空気を味わいに来てほしいです。
MASAKI:CDはすごく時間をかけて作りこんだこれ以上ない作品だと自分たちは思っているけど、その場でその瞬間しか感じられないものってすごく大きくて、そのテンションというか、生歌、生ギターの緊張感や、パワフルなmoumoonもぜひ感じてもらいたいです。気合い入れてライヴやってますので!

YUKA:『SPARK』は、心がウキウキ、元気になれるミニアルバムです! ぜひ聴いてねっ!!!!!
MASAKI:すごく聴きやすくて耳なじみのいいアルバムに仕上がったと思うので、気軽に聴いてみて下さい。空気をふっと変えてくれるような、そんな音がいっぱい入っています。
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